晴れ時々曇り! ムーンとシュガーの気ままな日々 Linux & Music

Linux Distribution

【工事中】


初心者の方が、Linux を使用したいと思われた場合
ネックになるのがスムーズで分かりやすい日本語化だと思います。
そこでこのサイトでは、Ubuntu系のLinux Distributionに限定した紹介をしたいと思います。
また、Linuxには色々なデスクトップ環境がありますが
その中から「Xfceデスクトップ環境」を基本線にして
軽量の「LXDEデスクトップ環境」も含めて紹介していきます。

管理人が現在愛用しているLinuxは
フランス産のUbuntu14.04系ディストリビューションの「Voyagar」ですが
ここ何年間はこのディストリビューションが特にお気に入りです。
それとUbuntu14.04系の日本産ディストリビューションで
軽量LXDEデスクトップ環境の「Linux Bean」でしょうか。
なお、Ubuntu14.04はロングサポートバージョンで、2019年までサポートされます。
また、 Windows8以降のPCの場合、デュアルブートの方法が以前とは大幅に変わっていますので
そのあたりの情報も詳しく掲載していこうと思います。

   

Kona Linux 3.0 Jack 64bit LXDE





Kona Linux 3.0はDebian 8.0 jessieがベース。日本で作られたディストリビューションとして、最初は古いPC用の軽量のディストリビューションとしてスタートしましたが、回の2.3からは多くのデスクトップ環境に対応した「Kona Linuxファミリー」となっています。基本的には(デスクトップ環境LXDE)、無印版、Light、Black、Jackがあります。その他にデスクトップ環境が、Mate、XFCE、Cinnamon、Gnome、KDE、E17の各デスクトップ環境版があります。Light、Black以外では、64bitにも対応しています。詳しくはKona Linux (Wikipedia)を参照して下さい。
今回、管理人が興味を持ったのは「Jack」版です。JACKサウンドサーバー環境については何度も試しているんですが、まだ一度も成功していなかったものですから興味半分で試してみることにしました。結論から言いますととても満足しています。Jackサーバーの設定や音楽アプリの設定、flashpluginの設定などはすべて設定してあります。また、今回からはalsa出力にも対応していますので、Jack出力に対応していないアプリもスムーズに再生が出来るようです。もちろんYouTubeの再生も問題ありません。Jackaudio+リアルタイムカーネルを組み合わせたサウンドの高音質な再生環境が手間いらずで手に入ります。
Jackaudioの詳しい解説と仕様は、「Kona Linux Jackについて」をご覧下さい。元々はライブ版だったWindOSをHDD用にしたディストリビューションとして開発がスタートしたと思いますが、最近はますます頻繁にアップデートを重ねて、充分安定したディストリビューションに成長したようです。LinunBeanともども待ち望んでいた国産のディストリとして、それぞれ独特な切り口を有していて大変心強い限りです。




インストールisoファイルは約1.6GBで、サウンド系やグラフィック系のソフトは充分すぎるぐらい満載しています。何と言っても国産で日本語化の心配が全然ありません。Fcitx-mozc がインストールされていますので、安心してインストールすることが出来ます。Jackaudio+リアルタイムカーネルを組み合わせた、高音質なサウンドはやはり魅力的です。管理人の場合は、自宅にあるPAシステムでエイジングも兼ねて音出しする場合が多いのですが、音がとてもクリアに再生されます。前にも書いたことがありますが、細かいことではありますが、Debian系は文字のレンダリングに難があります。何時もはUbuntu系の「Font Config」を強引にDebian系に上書きしています。ファイルシステムを管理者権限で開き、etc/fonts/の中にあるconf.avail、conf.d、fonts.confを、Ubuntu系のものに書き換えて使っています。気になる方はこの方法が有効です。なお、管理者権限を取得する方法ですが、「管理者権限でターミナルを開く」から端末に、pcmanfmで管理者権限でファイルマネージャが開きます。なおファイルマネージャの合成処理も問題ないようです。今回も「Screenlets」を入れていますが綺麗に表示されます。メモリの消費量ですが、約250MBから300MB位のようですが、軽量なLXDEですので妥当なところかと思われます。




上の画像は「XBMC メディアセンター」を起動したところですが、通常日本語化は個人で行うのですが、 さすがすでに日本語化されていますしサクサク動きます。Musicアプリ「Clementine」もJack設定されていますので、インターネットラジオなども高音質で楽しめます。「XBMC メディアセンター」は現在「KODI」という名前になっているようですが、とてもおしゃれなオープンソースメディアプレイヤーアプリケーションで画像や映像、音楽とマルチなシステムですので、一度使ってみてはいかがでしょうか。ダウンロード先はホームがGoogleドライブ内からダウンロードもできますが、作者は「ライブCDの部屋」さんの理研ミラーサイトを推奨。




さて、ここまで高音質な再生環境が整うとどうしても録音したいという欲求が出てきます。ストリーム配信しているインターネットラジオも数多くありますので、高音質のまま録音をするためのアプリをインストールしてみようと思います。インストールするソフトは「Streamtuner2」というソフトです。Synapticパッケージマネージャからもダウンロードは出来ますが、バージョンが古いので、「Streamtuner2プロジェクト日本語ページ」から直接最新の 「Streamtuner2-2.1.9deb」 パッケージをダウンロードして下さい。なおこれだけでは録音できませんので、Synapticパッケージマネージャから「Streamripper」「Tunaoie」もインストール。Youtubeからも録画や録音をしたい場合は、「YouTubu-dl」も合わせてインストールして下さい。上の画像が 「Streamtuner2」を起動したところですが、音楽の再生は「Audacious」を使います。もちろん「Kona Linux 3.0 Jack」にはすでにインストールされていてますし、Jack設定も適用済みです。もし他のLinuxで使用したい場合、「Audacious」がない場合はもちろん「Audacious」もインストールしてくださいね。すでに左サイドには、10個のストリーミングサイトが登録されています。録音は上の赤丸ボタンですが、クリックと同時に端末が起動します。さらにファイルマネージャに新たなフォルダが生成されて保存されます。【2015.5.29 記】





VoyagerX 14.04.04LTS 64bit Xfce4.12




初心者の方が、Linux を使用したいと思われた場合、ネックになるのがスムーズで分かりやすい日本語化だと思います。そこでこのサイトでは、Ubuntu系のLinux Distributionに限定した紹介をしたいと思います。また、Linuxには色々なデスクトップ環境がありますが、その中から「Xfceデスクトップ環境」を基本線にして、軽量の「LXDEデスクトップ環境」も含めて紹介していきます。

管理人が現在愛用しているLinuxは、フランス産のUbuntu14.04系ディストリビューションの「Voyagar」ですが、ここ何年間はこのディストリビューションが特にお気に入りです。それとUbuntu14.04系の日本産ディストリビューションで軽量LXDEデスクトップ環境の「Linux Bean」でしょうか。なお、Ubuntu14.04はロングサポートバージョンで、2019年までサポートされます。また、Windows8以降のPCの場合、デュアルブートの方法が以前とは大幅に変わっていますので、そのあたりの情報も詳しく掲載していこうと思います。





Linux Bean 14.04.2 LTS 32bit





初心者の方が、Linux を使用したいと思われた場合、ネックになるのがスムーズで分かりやすい日本語化だと思います。そこでこのサイトでは、Ubuntu系のLinux Distributionに限定した紹介をしたいと思います。また、Linuxには色々なデスクトップ環境がありますが、その中から「Xfceデスクトップ環境」を基本線にして、軽量の「LXDEデスクトップ環境」も含めて紹介していきます。

管理人が現在愛用しているLinuxは、フランス産のUbuntu14.04系ディストリビューションの「Voyagar」ですが、ここ何年間はこのディストリビューションが特にお気に入りです。それとUbuntu14.04系の日本産ディストリビューションで軽量LXDEデスクトップ環境の「Linux Bean」でしょうか。なお、Ubuntu14.04はロングサポートバージョンで、2019年までサポートされます。また、Windows8以降のPCの場合、デュアルブートの方法が以前とは大幅に変わっていますので、そのあたりの情報も詳しく掲載していこうと思います。