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●レコーディング編●
Recording Studio

My Diary
「管理人の独り言」スペシャル
は毎日更新しています。
ほとんど日記のようなものですが
札幌風景画館の更新情報は
ここに掲載しています。
My Diary

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膨大なフリーソフトの中から
管理人の独断と偏見で選んでみました。
面白くて役に立つ優れものの
フリーソフトを厳選して掲載します。



1946年から2012年までのビルボード年間トップ100のチャートが聞ける音楽サイト

年代別にビルボード年間チャート100曲が聞ける
1946年〜2012年までを全曲網羅している音楽サイト
「Billboard.fm」がリニューアルベータ版を公開!

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 昨年から話題の「Billboard.fm」が、デザインも一新したリニューアルベータ版を公開しています。ビルボードの年間ヒットチャートを、 1946年から2012年まで年代別にまとめて聴くことができるサイトです。昔の懐かしい曲から最新のヒット曲まで次々と音楽と映像で流すことができます。音楽コンテンツは、YouTubeからビデオを使用するように変更されたようです。「Billboard.fm」 へアクセスして年代を選ぶだけです。

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 サイトの上部にある、「Weekly Hot 100」をクリックして視聴するチャートの年代をクリックして指定します。次に聞きたい年をピンポイントでクリックします。最初は全体の読み込みに若干時間がかかるようですが、後は再生ボタンをクリックするか曲名をクリックすれば曲が開始されます。またリニューアルされたベータ版ではビデオがあれば左で再生されます。
 チャートは、 1946年から現在のものまで網羅しており好きな年のヒット曲を聴くことができます。昔聞いていた音楽を聴くことで忘れかけていたあの頃の記憶が蘇るような、ノスタルジーを味わえるちょっといいサイトです。年代別にヒット曲がまとめられているので聴きたい年代を選ぶだけです。ピンポイントで自分の世代の曲ばかりを聴いたり、昔の名曲を聴くのもいいかもしれません。ネット環境さえあれば聴けるので、単に音楽鑑賞目的だけでなく、 作業用BGMとしても使えそうですね。ぜひご活用下さい。

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「Hello.dj」は、共有リンクや歌詞の表示さらには曲のダウンロードも可能

「Hello.dj」は、アルバム単位でプレイリストを作成
YouTubeなどのコンテンツサイトから曲を取得して
好きなアルバムを楽しめるミュージックサイト

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 「Hello.dj」 は、好きな音楽をアルバム単位でプレイリスト化して楽しむことができるミュージックサイト。YouTubeをはじめとして、 いくつかのサービスから音源を取得し、それにトラックやアーティスト情報などを合わせて綺麗にインデックス化してくれます。アルバム単位の聴き方ができるところが最大の特徴です。普通に検索したアーティストの曲を再生するほかにも、好きなジャンルの音楽を選択して視聴するラジオやシェア機能も提供されています。

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 検索ウインドウに、好きなアーティスト名などを入力して検索すると、自動的にアルバム単位で表示してくれますので、好みのアルバムを選択することができます。さらにそれぞれの曲には共有リンクや歌詞の表示さらには曲のダウンロードも可能になっています。
 さてこちらのサイトの特徴は、再生曲の音源を、YouTubeなどのコンテンツサイトから取得したのものを使用しているところです。これは法的にいろいろと制約の多いこのような音楽サイトで、問題をクリアするための一つの方法といえます。 もう一つYouTubeを音源にしていることでいいところは、日本のコンテンツが比較的豊富なこと。Groovesharkをはじめ無料の音楽サイトは大抵海外のサイトで日本の楽曲はあまり多くないものですが、その点 YouTubeには多くの日本のアーティストの曲がアップされています。
 一方、 このようなコンテンツサイトからの楽曲で、特定のアーティストのアルバムすべてが揃う保証はありませんので、中には再生できないものもあります。またご想像の通りYouTubeには、 多数のカラオケビデオや素人の練習ビデオも混在しており、これらが混ざって再生される場合もあり、 このあたりがこのような仕組みの音楽サービスの限界点と云えなくもありません。"このアーティストのこのアルバムが聴きたい"という用途では非常に便利で、 ブックマークしておいても損のないサイトだと思います。

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共有URLや埋め込みコードをブログやウェブページに貼り付けて利用することができる

レトロなカセットテープを再現して再生してくれる
お気に入りを収録したミックステープが作れるサイト
「Everyone's Mixtape」は、ブログにも貼り付けOK!

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 「Everyone's Mixtape」は、今では懐かしいレトロなカセットテープに、お気に入りの曲を詰め込むような感覚で利用することができる見た目も楽しいミックステープ(プレイリスト)共有サイト。再生する楽曲は、YouTube、Soundcloud、Vimeoのような大手メディア共有サイトのコンテンツを取得して再生しています。まずはアカウントを作成します。アカウントを作成するためにはGoogleか Facebook のアカウントを使ってログインする必要があります。ログインして自分のアカウント名を作成。

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 自分のミックステープを作る時は、上部にあるカセットテープアイコンをクリックしてテープ名を付けて保存すると、あらたに左側に追加されます。左に並んだミックステープをクリックするとテープが回り始め再生がスタート。次にテープに収めたい曲は、右上にある検索ボックスにキーワードを入力して表示される結果から曲を取り込むことも可能です。
 検索ウインドウで検索すると、YouTube、Soundcloud或いはVimeoのページから、自動的に表示してくれます。好きな曲をテープにドラッグすることでその曲が追加されるようになっています。テープはいくつも作成でき収録曲はドラッグ&ドロップで他のテープに追加することもできます。

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 また、共有ボタンをクリックするとテープの共有URLや埋め込みコードが表示されますので、適宜ウェブページに貼り付けて利用することができます。アナログでノスタルジックなユーザーインターフェイスが印象的で、ページ上のカセットテープは単なるビジュアルだけのオブジェではなく、再生曲のプログレスバー代わりになっているところも面白いところ。
 何年か前に流行った、 MuxtapeやMixwitなど、いつの間にかネット上から姿を消してしまって久しいですが、今回のサイトは音源を「YouTube」などのコンテンツでまかなうシステムのため、問題なくやっていけるのではないでしょうか。カセットテープをモチーフにしたUIは結構凝った作りになっていてとても見栄えがいい。

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音楽編集の定番! VSTプラグインに対応するフリーの非破壊サウンド編集ソフト

定番!フリーの非破壊サウンド編集の最高峰!
マルチトラック編集対応で録音編集までの多機能ソフト
「Audacity」は、使いやすいUIが魅力。VSTにも対応

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 VST プラグインに対応する、 フリーの高機能非破壊サウンド編集ソフト。非破壊編集のため処理が速く、音声の切り出しやエフェクト処理といった、編集内容のアンドゥ・リドゥが無制限に行えるのが特長。WAVE/Ogg、 Vorbis/AIFF形式の音声ファイルを読み書きすることができ、MP3エンコーダー「LAME」 をインストールすることでMP3ファイルにも対応しています。音声ファイルは、ドラッグ&ドロップで複数同時に読み込むことができ、 複数トラックの同時再生のほか、 指定トラックのみの再生も可能です。またリバーブやノイズ除去といった、19種類のエフェクトがあらかじめ内蔵されています。エフェクトのパラメータを指定する際に、処理後の音声をあらかじめ視聴もできます。作者ページで公開されている 「VST Enabler」 をインストールすることで、 VSTプラグインも利用できるようになります。
 ということで、ソフトの前置きを掲載しておきます。音楽系のソフトは何と言ってもあまり馴染みのない方にとっては訳の分からない単語ばかりで、かなり敷居が高いのではないかと思います。管理人もあまり詳しい訳ではありませんが、「Audacity」は比較的分かりやすインターフェイスが特徴です。 とにかく多機能ですので、用途に応じた使用方法を覚えたほうが何かと便利かと思います。すべて覚えるのは、やはり音楽にかなり精通していないと無理のようですので、今回はこの手のソフトを使う最も多い用途に絞ります。

「YouTube」からダウンロードした
MP3ファイルを編集してCDを作成
[詳細説明]

 「YouTube」からのダウンロードについては省略します。 まずはダウンロードしたMP3ファイルがあることを前提として話を進めます。まずは、「Audacity」にファイルを取り込みます。 ドラッグ&ドロップからでも「ファイル」→「開く」からでも取り込めます。 下の画像が取り込んだ時の画像です。

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 取り込んだファイルは、波形で表示されます。波形は全体の長さがウインドウに合わさった状態で表示されています。今回は管理人の大好きなミュージシャン「アリソン・クラウスとユニオン・ステーション」の曲をダウンロードして取り込んでみました。この音源は最初の1:38秒までがインタビューで、曲の出だしが音声に少しかぶっている状態です。

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 インタビューの部分をカットして、曲の出だしが音声に少しかぶっている部分は分からないように自然な感じでフェードインして曲に入りたいと思います。使うツールは、上にある再生や録音ボタンの横にある6つの四角いボタンの選択ツールと拡大ツールです。このツールのうち一番重要なのが選択ツールです。特別な作業以外の時は、必ず選択ツールを選択しておいて下さい。拡大ツールは左クリックで拡大、右クリックで縮小です。作業は出きるだけ拡大して行なって下さい。選択ツールで、波形の任意の場所をクリックすると縦に線が現れます。その部分からドラッグすると範囲を指定できます。範囲指定は、グレーになります。また任意の線はクリックした位置に引かれます。その状態で再生をクリックすると、その位置から再生します。 まずはこの波形の1:38秒あたりをクリック。その線から曲の頭までドラッグしていき範囲を指定して、上の入力ボリュームスライダーの右横にある切り取りボタンをクリックするとグレーの部分が切り取られます。

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 切り取った後の頭の部分に、フェードインをかけたところです。フェードイン・フェードアウトは、タイトルバーのエフェクトから選択します。できるだけ先頭と最後の部分には忘れずにかけておいたほうが無難だと思います。綺麗にフェードしないときは、範囲を絞りながらもう一度かけて下さい。次に取り込んだ音源の波形については、例えば極端に音量が小さいと波形の縦の幅が小さくなりますし、逆に音量が大きすぎる場合は波形が天地で切れてしまう場合があります。この場合は、高音や低音で音割れを起こしますので注意が必要です。出来ればギリギリ波形が切れない状態が望ましい状態です。小さすぎる場合は、音量が小さくなってしまいます。音量は波形の左にあるボックスからも変更できますが、波形で変更したほうが状態が解りますので無難です。

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 今回取り込んだ音源は若干音量が足りないようですので、音量を大きくしたいと思います。タイトルバーのエフェクトから増幅を選択します。上の画像が、増幅を選択した時のウインドウです。 「Audacity」は親切な設計で、増幅の最適幅を「Dominic Mazzoni による増幅」として自動で算出してくれます。 今回は2.6という数値が算出されていますので、下の「新しい最大振幅」に取り敢えず2.0という数値を打ち込んでみて、「クリッピングを可能にする」 にチェックを入れて「OK」をクリック。その状態を見て0.5刻みぐらいで少しずつ上げていき、最適な増幅幅を確定します。

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 ということで、今回は上の画像のような増幅にしました。もう少し上げてもいいんですが、今回は少し余裕をみてこれぐらいにしてみました。というのもCDに落とす場合何曲も入れますので、ライティングソフトによっては音量を均一にする場合は、思わぬ音量になって音質が割れてしまう場合がある為です。また、ライブ盤などで、ある部分が極端に音量が小さい場合には、範囲を指定して増幅を実行すれば、ある程度聴けるようになります。やり方は同じ要領です。ということで、完成した波形画像を下に掲載しておきます。今回作成した音源も掲載しておきます。先程も書きましたが、編集する前の元映像と音源は、右のサイドスペースに掲載している、「You Tube Collection」 の 「Shadows」 With Tony Riceです。映像も含めて見ることができます。

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◆Alison Krauss & Union Station [Shadows] With Tony Rice

 CDの制作は、基本的にはWAVファイルです。通常のライティングソフトでは「音楽CDの作成」を選択すると、自動的にMP3ファイルからWAVファイルに変換して書き込んでくれます。また、 ライティングソフトによっては音量の均一化や無音の挿入を自動的に行なってくれるものもあります。一般的に、4分前後のWAVファイルは約50MB位の容量を持っていますが、MP3だとその10分の1の5MB位になります。700MBの空のCDにWAVファイルを書き込むと、約13曲前後になります。最近はプレーヤー自体がMP3に対応しているものが増えてきました。

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超簡単でしかも高音質・高速変換の音楽ファイルの変換アイテムを2点紹介

ドラック&ドロップの簡単操作でらくらく変換
「LameDropXPd」は、LAME使用で高音質・高速変換
WAV、FLAC、Oggの音声ファイルに対応

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 「LameDropXPd」は、音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作で、LAME エンコーダを使ってMP3ファイルへの変換ができるソフトです。LAME エンコーダを内蔵しているため LAME本体を別途用意する必要はなく、実行ファイル単体のみで作動し、WAV、 FLAC、 Ogg 形式の音声ファイルからの変換に対応。
 LAME とは、オープンソースで開発されているMP3変換ソフト (エンコーダ) の一つで、現在あるMP3エンコーダの中では、最も高い品質を実現していることで知られていて、 iTunesなどに内蔵されているMP3エンコーダよりも、高音質なMP3ファイルの作成が可能。
 LAMEは本来は、コマンドベースで作動するソフトなので、LAME 単体で使用するにはコマンドブロンプトからのコマンド実行を必要としますが、 このソフトを使用すれば、そのようなややこしい操作は一切なしに音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、 LAMEエンコーダを利用して高音質なMP3の作成が可能です。
 「LameDropXPd」を起動すると小さなウインドウが現れます。 ウインドウに変換したい音楽ファイルをドラッグ&ドロップすると、MP3に変換してくれます。これだけで他の作業はありません。変換したファイルは、デフォルトでは変換するファイルのフォルダに自動的に作成されます。しかも非常に高速です。
 ウインドウの右クリックメニューは、英語表記になっています。初期設定で使用する分には別に問題はありませんが、日本語化したい場合は、日本語化工房からパッチが配布されています。ダウンロードした日本語化パッチを「lamedropXPd3.exe」と同じフォルダに入れて日本語化パッチの .exeファイルを実行してください。再起動後日本語化されます。

ドラック&ドロップの簡単操作で高速変換
可逆圧縮の音楽フォーマット「FLACdrop」がオススメ
「WAV→FLAC」「FLAC→WAV」変換でも音質劣化なし

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 「FLACdrop」は、WAVとFLACの音楽ファイルをドラック&ドロップするだけの簡単操作で相互に変換できるソフトで、FLACとはオープンソースで開発されている可逆圧縮の音楽フォーマットの一つ。
 本ソフトから、「WAV → FLAC」「FLAC → WAV」と変換しても音質の劣化が全くありません。
 可逆圧縮の音楽フォーマットと言えば、他にも代表的なものとしてALACやAPE、TAKなどがありますが、その中でもFLACは世界的に最も広く使われていて、グローバルスタンダードの可逆圧縮音楽フォーマットとしての地位を確立しつつあります。
 そのため、今後はFLACの再生に対応した、 DAP(デジタルオーディオプレイヤー)も増えてくるのではないかと思われます。FLAC自体は、 まだMP3などと比較すると、 一般化しているわけではありません。エンコーダやリッピングソフトも多くはありませんので、そういった中で本ソフトは非常に扱いやすいオススメの変換ソフトです。上記の「LameDropXPd」と合わせて使用すると一層便利です。

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radiko.jp(無料インターネットラジオ)の視聴・録音が可能。●2012/1/12現在 Ver1.60β

視聴と録音が簡単にできる!番組表から一発録音
予約録音にも対応。TV録画感覚で番組表を利用
「Radika」でRadiko.jpとNHKネットラジオの視聴と録音

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 Radika(ラジカ)は、ネットラジオ 「radiko.jp」のラジオ番組とNHKネットラジオ、 「らじる★らじる」、復興ラジオが聞ける、視聴と録音用のソフトです。
 Radikaでは、民放各局が提供するラジオ番組を視聴できるほか、番組を指定してスケジュール録音ができるので、聴きたい番組を聴き逃す心配はありません。ネットラジオ 「radiko.jp」 は各地方によって、受信できる局や番組が違います (右の画像は北海道)が、 様々な放送局に対応しています。 今回新たに、 NHKネットラジオ 「らじる★らじる」が追加され、視聴できるようになりました。
[機 能]
●番組や時間を指定して予約録音できる。
●複数の番組を同時に録音ができる。
●TV録画感覚で番組表を利用して予約。
●録音完了後、自動で本ソフトウェアやPCを終了できる。
 Radikaを起動すると、上部に番組表や再生、音量などのツールバーと現在放送されている各ラジオ局の番組が一覧表示されます。パーソナリティーやコメントも見ることができます。聴きたい番組を選択してダブルクリックすると番組が再生されます。録音は現在放送中の番組のほか、 あらかじめ番組や時間、 キーワードを指定して予約録音も可能です。番組表を参照してT V録画感覚で予約をしたり、時間指定で複数の番組を同時に録音することもできます。FLV形式のほか、AAC、 M4A、 MP3形式で保存することができます。なお、デフォルトの録音形式はM4A(MP4)です。
 Radikaは、 予約録音完了後には自動で、 本ソフトウェアやパソコンを終了させるなどの電源操作も行えます。パソコンがスタンバイ中でも、録音を開始させることも可能です。録音した番組は、年月日、曜日、録音開始時刻、番組名などのファイル名で保存されます。

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 左が起動した時の画像です。管理人は北海道なので、画像は北海道で聞ける局が選択されています。録音はメインから右クリックで録音できますが、予約録音の場合は、番組表から番組を右クリックから録音を選択できますし、複数の局の同時録音も出来ます。radika を起動するとタスクトレイにアイコンが表示され、録音状態の時はファビコンが赤に変わります。

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●radikaでの録音フォーマットの変更方法を説明します。
@「ラジコ」、 「復興ラジコ」
「ラジコ」、 「復興ラジコ」 の場合はオプション画面の「ラジコ」のタブから設定。「ラジコ」と「復興ラジコ」で設定は共通です。
Aその他(NHKサイマル等)
その他 (NHKサイマル等)の場合は、チューナーから設定できます。メインメニューからチューナーを選びチューナー設定ダイアログを呼び出します。設定したいチューナーを選択しダブルクリックで設定画面を呼び出します。 設定内の録音フォーマットの項目で、設定を変更します。 なお、Windows7 64bit にも対応を確認しています。
 録音音量レベルについて、 オプションには特段設定画面はありませんが、基本的に自動設定です。PCの音量とは全く無関係です。ミュート状態や音量0でも録音音量には影響しません。 ソフトが起動していなければ当然録音や予約録音も機能しませんので注意してください。
◆起動するには以下の環境が必要です。
●Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
●DirectX
◆オプションとして、libfaad2.dllに対応。HE-AACを再生する場合に必要になります。以下のいずれかからダウンロードできます。
●http://www.rarewares.org/aac-decoders.php
●http://www.audiocoding.com/
●http://sourceforge.net/projects/faac/

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シンプルで使いやすいオーディオエディタ「Wave Editor 3.1.0.0」

シンプルで使いやすいオーディオエディタ
波形を見ながら音楽編集、MP3変換もできます。
使い心地が抜群で高機能な「Wave Editor 3.1.0.0」

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 シンプルで使いやすいオーディオエディタ。波形で操作する編集ソフトは、とかく難しいのが相場です。高機能になればなるほど難しく、初心者には頭の痛いところです。今回紹介する「Wave Editor」は海外製のソフトで日本語化されていませんが、とにかく分かりやすいのです。使い勝手が良く一日でほぼマスターできます。機能は限定されていますが、程よい機能ですし扱いやすいのが一番です。音声ファイルの内容をグラフで表した"波形"を見ながら、任意の部分をカット/コピー/ペーストしたり、特定の場面に、フェードイン/アウト効果、 無音を挿入したりすることができます。 ファイルを逆再生状態にする機能や、 ノーマライズ、 音量増減(ゲイン)などの機能も付いています。 対応しているフォーマットは、MP3、WMA、WAV。 MP3からWebファイルへの変換やWebファイルからMP3への変換などもできますので便利です。
 尚、 ダウンロードページが分かりづらくなっています。右上の囲い 「Wave Editor」 の最後の行に、フリーダウンロードと書かれたものがダウンロードリンクです。間違っても下の赤いダウンロードをクリックしないようにしてください。

[主な特徴]
●不要な場面のカット
●特定場面の繰り返し (コピー&ペースト)
●ノーマライズ(平均化)
●ゲインの増減
●フェードイン/アウト効果付加
 等の処理を"波形”で確認しながら行うことができる音声編集ソフトです。とにかくシンプルなところが最大の特徴で、誰でも簡単に使える仕様になっています。また、この手のツールには珍しく、 WMAの入力に対応しているところも、ポイントの一つ。(ただし、出力はWAV/MP3)。さらに、波形を拡大or縮小して表示する機能も付いています。マウスのスクロール機能で拡大縮小ができます。
★操作の流れは、大体以下のような感じです。
1、メニューバー上の「File」から「Open」を選択し、編集したいファイルを読み込みます。
 (ファイルの読み込みに、いくらか時間がかかる場合もあります)
2、編集したい部分を、ドラッグして選択。
 無音を挿入したい場合は、挿入先の地点をクリックします。
3、ツールバー上にある各種ボタンをクリックし、編集を行います。
 ノーマライズやゲインを行う場合は、どの程度音量を上げ下げするのか設定します。
4、ある程度編集したら、ツールバー上のボタンから編集結果をプレビュー再生してみます。
5、編集が終わったら、「File」から「Save As...」を選択して任意の名前で保存すればOK。

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ネットラジオの中でも、半端じゃないチャンネル数と世界中のラジオが高音質で録音可能。

「Radio Sure」は、チャンネル数や録音品質で最強の
ネットラジオプレーヤー&レコーダーかもしれない!
19000局以上のチャンネルを高音質で録音可能

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 このインターネットラジオプレイヤーの特徴は、その動作の軽さとプリセットで既に 19000局以上のインターネットラジオステーションが収録されています。ダウンロードしてすぐに多国籍、多ジャンルのストリーミングラジオチャンネルから、あゆる曲を聴けるという手軽さにあります。使い方も非常にシンプルでありながら、機能性にも優れています。試聴している曲をリアルタイムで任意のビットレートにて録音したり、ステーションのお気に入り登録ショートカットキー操作など、必要十分な機能と日常的に使用するための配慮がなされているソフトウェアです。
 また、キーワード検索機能があるので、膨大に収録されているインターネットラジオステーションから、ジャンルやステーション名で検索することで、目的のステーションを絞り込めます。その他、デスクトップ作業の邪魔にならない、ミニプレーヤーモードにも対応。スキンは作者サイトから入手できます。
★機能・特徴
●19,000局以上のインターネットラジオ局に対応
●メインウインドウには、ラジオ局名、ファイルタイプ、国、ジャンル、言語を表示
●mp3、wma、ogg、vorbis、aacに対応
●タイトル(ラジオ局名)、国、ジャンル、言語でソートが可能
●お気に入り機能……よく聞くラジオ局はお気に入りに登録すれば簡単にアクセス
●キーワードによる放送局の検索
●ボリュームレベルの平均化
●起動後に自動で再生を開始
●録音…トラックごとに分割して録音も可能
●イコライザ……ジャズ、ロック、ポップ、クラシックから選択
●クロスフェード機能
 放送局を切り替える時にフェードアウト/フェードイン、終了時にフェードアウト
●自動アップデート機能
●日本語をはじめ多言語に対応
※日本語にするには、「Radio Sure」上か、 タスクトレイの「Radio Sure」のアイコン上で、 右クリック→ 「Language」→「Japanese」を選択する。

 私が使ってみてスゴイと思ったのは次の3点。ひとつは、世界中のあらゆるジャンルのネットラジオがプリセット済だという点。クラシック音楽専門局も、ロックもカントリーもトークやバラエティーなど、ほとんど全ての局を押さえているといってもいいぐらいです。
 もうひとつの便利機能は録音です。 これがまた素晴らしい機能満載です。 「Radio Sure」の左下のほうにある、赤い録音ボタンを押すと即録音がスタートします。もう一度押すとストップします。パソコンでの録音といえば、普通はパソコン上に出力されている音を録音します。長時間録音できるフリーのレコーダなどもこの方式です。例えばミュートしたり、音量を下げたりするとそのまま反映されます。「Radio Sure」はネット上の音を直接録音しますので、パソコンの音量とは無関係です。しかも、録音音量を自動で設定してくれます。そしてこれが秀逸なんですが、録音した曲を識別してタイトル名やアルバム名、アーティスト名など様々なデータを表示してくれます。さらに、自動でトラックごとに分割もしてくれるんです。つまり一曲づつ空白も入れて分割してくれます。さらにもう一つ、録音を保存しているフォルダに同じ曲が保存してあった場合に、自動で録音中でも録音しない設定ができます。これってホント凄い!
 いま管理人は、ビートルズの曲を録音しているんですが、「Radio Sure」の検索ウィンドゥで、「Beatles」を検索すると32局がヒットしました。そのなかで24時間ビートルズ専門に放送している「Big R Beatles」という局の録音をしています。この局は、 曲の入りにフェードインをかけてくれますので、曲分割の際に綺麗に曲に入ってくれます。今すでに200曲以上録音されていますが、 「Radio Sure」だと録音状態にしておけば、録音されている曲は録音されませんので、とても便利です。
 「japan」の検索では、今現在63局がヒットしています。大半は聞ける状態です。とにかく録音は何時間でもOKですし、 128ビットで録音されますので音質もいいです。録音した曲ごとのデータも残りますし、あとから整理するのも楽にできます。今のところ、 Windows 7 64bitでも問題なく動いています。X Pでも動作を確認しています。 Wine上からLinuxでも動作を確認しています。

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