晴れ時々曇り! ムーンとシュガーの気ままな日々 Music & Blog

Sugar Moon 視聴室



バンド歴は実に35年にも渡ります。最初は7人編成のバンドとしてスタート
その後どんどん増えて最大12人までに。ほとんどサークル状態でバンドとしては休止状態
その後3人で「たまねぎ座」として活動を再開
たまたま知り合った重度障害者2人との混成バンド「オニオン・スライス・ファミリー」を結成
諸々の事情で15年間にわたる活動を2007年で解散
その後親の介護や病気などで音楽活動を休止
2014年後半から2人で「Sugar Moon」として活動を再開しています。








生命(いのち)をささえて
塩竈・坂病院の仲間たちへ

作詞/南部敏郎・南部よし子  作曲/南部敏郎
編曲・歌・演奏/Sugar Moon

「坂病院」は札幌で言うなら「勤医協中央病院」
塩竈も7年前の東日本大震災では大きな被害に見舞われました。
そんな状況下で住民の命を守り抜いてきた坂病院の奮闘には頭が下がります!
うたごえ喫茶「バラライカ」南部さん夫妻の名曲です!
今日の2018年3月11日に、この曲を録音してみました。



この街で生まれ この街で育ち
この街の人々と 命を守った
時代や街や人も 変わってゆくけど
生命をみつめるまなざしは 今日も変わらない
生命をみつめて 生命を守って
生命をはぐくんで 生命をささえて

焼けつく夏の日 木枯らしの冬も
夜も昼も君は 命をささえた
振り返ればほのかな 夜明けの風が
振り返れば微笑んだ 君の笑顔
生命をみつめて 生命を守って
生命をはぐくんで 命をささえて

この土で生まれ この土で育ち
この土のぬくもりが 命を守った
海も山も川も 変わってゆくけど
命をつなぐ人々は 明日も変わらない
生命をみつめて 生命を守って
生命をはぐくんで 命をささえて

生命をみつめて 生命を守って
生命をはぐくんで 命をささえて







おなじ空 おなじ子ども

作詞・作曲 横井久美子  編曲・歌・演奏 Sugar Moon

アフガンレポートより
横井久美子さんの同名の3曲入りCD収録のタイトル曲
SugarMoonカバーバージョン



渇いた大地 渇いた涙
草を口にする子どもたち 渇いた希望
これ以上 奪わないで
子どもたちに 輝く瞳を
おなじ空 おなじ子ども
おなじ空 おなじ子ども

渇いた世界 渇いた微笑み
足を吹き飛ばされた 子どもたち 渇いた未来
これ以上 殺さないで
子どもたちに 平和な日々を
おなじ空 おなじ子ども
おなじ空 おなじ子ども







鉱夫の祈り

作詞・作曲 高田 渡  編曲・歌・演奏 Sugar Moon

北海道の釧路での公演中に亡くなられた高田渡氏の楽曲の中でも
あまり知られていない名曲の一つ
私達も30年以上この歌を唄い続けているお気に入りの曲
朴訥に語るように唄う原曲とは趣を変えて
ほぼフルコーラスで唄うSugarMoonのカバーバージョンでお聞きください。



朝もやの中にひとつ こだまする汽笛の音
答えはいつもひとつ いつもこだまはひとつだけ
子どもらは泣きじゃくる 腹をすかし泣きじゃくる
私にできるのはただ 泣き疲れ寝るのを待つだけ
お願いだ聞いておくれ 街に住むお偉い方
この子らが泣かないように 鉱夫の祈りを聞いておくれ

凍りつく土の下で 鉱夫の汗は流され
凍りつく鉱夫の下に 石は眠り続ける
家族らは今日も待つ 深く頭をたれて
子供らは帰りを待つ 今日の日の終わりに
お願いだ聞いておくれ 街に住むお偉い方
この子らが泣かないように 鉱夫の祈りを聞いておくれ

お願いだ聞いておくれ 街に住むお偉い方
この子らが唄い出すように 鉱夫の祈りを聞いておくれ

お願いだ聞いておくれ 街に住むお偉い方
この子らが泣かないように 鉱夫の祈りを聞いておくれ